2008年03月15日

神州17、18話鑑賞感想


ふ〜〜三魔神を倒したぜ!!!

あいつら、強いって!!!


そして、今は真紅魔館を攻略中だが、パーティー二つに分けられるのは辛いな(笑)。サブメンバーそんなに鍛えてないしよ〜。それぞれのボスは山田さんとゆゆ様だし、、、完全状態のパーティーでも苦戦するっつうの!(笑)

まあ、それはともかく、神州17、18話の感想をしたいと思います〜(何の脈絡もない!!)






前回に続き、妙道連合軍VS京極日本軍だが、我等の教主は敗戦を喫し、教衆を連れて逃亡中です。そして、なんと、京極はその逃げ先に、かならず通るであろう山頂に、罠を張りました。そう、これこそ京極の必勝の策:山頂にからくり要塞城の大砲によるピンポイント射撃なのだ!

ひ、ひ〜〜〜!!まだあのMAP兵器を使うのか!!こ、これはいくら教主でも、直撃をうけたら、、、

と、思ったら、なんと、山頂にもう一人の教主が現れた!!そして、その教主はMAP砲の直撃を受け、山頂とともに塵に化した。同時に、山を登ろうとしてる教主たちは謎の部隊に助けられ、秘密ルートを使って無事脱出しました!!!やはり、われらの教主は真龍!そう簡単にはやらせはしないのさ!!!ただし、山頂の偽教主は何者であろうか!そして、この謎部隊はどこから来たのでしょうか!

謎はすぐ解けた。この謎部隊を仕掛けたのはなんと不敗爺さんだった。まあ、今の不敗爺さんは暇だからな(笑)。100%状態になったし、期待してた殺戮者は超楽勝だったし、、、ぶっちゃけ、やることないのですよ(笑)だから、教主を助け、そして、教主を挑戦しようとしてます。なるほと、不敗爺さんは敗北を求めてるからな。それに、教主の実力は今の世界じゃかなりトップレベルやし。ふむ、なかなかいいチョイスですね。

そして、その偽教主はなんと、教主の息子が変装した姿であった!!!


これもすべて教主を本気にさせたいためだそうだ。まあ、そりゃ、動機を作らないとな。このままチャレンジしても、不敗爺さんは教主の命の恩人だから、教主はきっと全力を出さないでしょう。それに、何の動機もないまま教主に挑戦状を出しても、教主だって忙しい身だから、応じるはずもない。ゆえに、教主の息子を利用し、死なせることによって、教主の闘志を激発させ、全力での対決を望む、と。実に食えない爺さんだぜ。

案の定、我の教主は激怒した。そして、不敗爺さんはさらに「今のおまえじゃつまらん。傷を治してこい!」とまで挑発しやがった。ま、ますます食えない爺さんだぜ。敵ながら天晴れなり!とはいえ、我等の教主はそう簡単に負けるはずはない!

真龍創世・妙道当立!!

我等の教主は天命の真龍であるのだ!!!

がんばれ!!教主!!

その一方、識界では、新キャラである曼ちゃんは主人公と契約をしたいそうだ。今の主人公じゃ不幸王の封印を解けることはできないので。なんか識界では、主人公の力はかなり抑えられてるらしい。まあ、ただの意識だからな。そこで、
曼ちゃんは主人公と契約することで、契約のパワーで不幸王の封印を解けることはできるだそうだ。ただし、契約の代償は、主人公の心臓だが。まあ、心臓と言っても、死んでから取り出すのだけどな。それに、識界の人では主人公に手出しは出来ないそうだ。う〜〜ん、うまそうな話だけど、ただより高いものはないからな、、、ますます怪しいな、この人。つうか、この契約はとても怪しい。とはいえ、主人公は不幸王を助けたいから、仕方なく契約を結ぶことを決めた。これで、曼ちゃんは不幸王の封印を解ければ、契約成立、と。

すべてうまくいくのか〜〜、不幸王はもうよくなるのか〜〜、ダーク不幸王の勇姿はもう観れないのか〜〜(そこかよ!!)、と思ったら、そう簡単にはいかないんだよな、それが!(笑)なんと、邪魔者が入りました。武羅の神、というらしい。決して「ブラ」ではありません。「武羅」です(笑)武羅の神は邪魔し、乱戦の中、主人公の意識はどんどんピンチになり、現実世界にいる赤杉君は危険と思い、主人公の意識を強引に連れ戻したのだった。つまり、契約不成立、と。ふ〜、危ないところだったぜ。そして、主人公はこれからのことを考え、もう一回識界に入ろう、と心に決めました。あいかわらず不幸王のことになると、主人公は慌しくなるね〜〜

そして、やはり曼ちゃんは陰謀者のようだ。主人公の心臓を手に入れ、識界の神を復活させようとしてるらしい。どうやら、主人公の心臓はかなりすごいものだそうだ。そして、武羅の神は曼ちゃんの仲間のはずなのに、邪魔しにくることについて曼ちゃんはすごく不満だそうだ。ふむ、この組織も一枚岩ではないようですね。ちょっと期待できるかもしれない。

そして、日本編だけど、これはまだ面白いのですね。なんと、我等の百万軍隊ごと一頁書が決戦の10日前に倒れた!!ふむ、これはまずいぞ!そして、我等の朱雀先生はもしかして日本では名が高い神風営三中将である「隠将」服部霧蔵の仕業ではないか、と!なんかこの人はあらゆる忍術を最高級までマスターしたそうだ。ふ〜〜、でも、なんて一頁書を襲うのだろう。謎です。何か陰謀の臭いがしますね。果たして一頁書は決戦に間に合うのだろうか。お互い負けてはいられないのですからな、この決戦。(それに、観客としては派手に戦ってほしいぜ、やはり!)

さらに、日本剣聖編はますます面白いぜ!我等の伊達我流の剣道の最初の一歩は握刀、抜刀から始まるのだ。ここのやり取りはかなり笑った(笑)

伊達「正しい刀の握り方、、、これは何だろう、、、」ぴか〜〜ん「わかった!!きつく握り締めるんだ!きつく握れば、敵も簡単に刀を弾けない。うん、これだ!!!」早速報告しに行って、、、、ぶっ飛ばされた

伊達「く、くそ、、、な、なら、何でも通じる答えを使ってみよう。心だ!!手で握らず「心」で握る!!くっくっく、、、「心」で言えば、なんでも通じるからな。うん、これだ!!!」 、、、ぶっ飛ばされた

伊達「え、え〜〜〜!!な、なら、早く握るんだ!そう!!早く握れば早く抜けられる!そして、早く抜けられればより早く敵を制するのだ!!」、、、ぶっ飛ばされた

そして、幾度のぶっ飛ばされた後、やっと正しい刀の握り方を悟った我等の伊達我流。お疲れ様〜〜〜(ぱちぱちぱち

ちなみに、正しい刀の握り方はどうやら「目的だけのために握り、目的だけのために抜き、無駄の動作をすべて無くす」だそうだ。シンプルだけど難しいだろうな。とにかく、こういう武術会話は面白いと思う。それに、わかりやすい理論なので、なんか新鮮な気分だ。

さらに、剣聖一脈についての話も出ました。どうやら、剣聖の師匠である「千敗一剣」は、千回の失敗で百戦錬磨、完全無欠の剣法「万神劫」を作り出したようだ。そもそも、この
「千敗一剣」は「勝てるのに勝たず、負けぬのに負けを求める」という信念を持ち、無数の敵と戦い、相手に自分の剣法を破る可能性を求め、無数の失敗からこの「万神劫」を作り出したのだ。そして、剣聖はこの「万神劫」十四式をさらに改良し、三式に濃縮し、さらに第三式から第四式を生み出した。な、なんか話を聞くだけですげぇや!(笑)ただし、彼は師匠と同じく、自分の成果を確かめたい!この第四式の威力を確かめたい!果たしてこの第四式こそは完璧の剣法だろうかを確かめたい!だが、無数の挑戦の中、彼は第一式を使うだけで敵を負かした、、、第一式すら受け止められないじゃ、第四式を使うまでもない。これじゃ、この第四式はただの理論に過ぎないではないか!ゆえに、剣聖は軍神に挑んだ。しかし、剣聖は第一式を使っただけで勝負は決した。なぜなら、剣聖の剣は軍神の「返無」によって粉々されたのだ。つまり、技で負けたではなく、剣で負けたのだ、、、、ゆえに、剣聖は50年夜叉洞で完璧の剣の出来上がりを待ち続けてた、と。

お、面白い!!なんか新鮮な話だ!!やはり日本編は面白いわ!!名前のセンスだけでなく、話も面白いよ!!(まあ、名前のセンスは最高だけどな)。


そして、18話の最後に、剣聖はついに立ち上がった!!!!こ、これは、、、剣聖はやっと正式に登場するのね!!!く〜〜〜〜〜!!!なんか燃えるぜ!!

そして、次回はいよいよ教主VS不敗爺さん。いい戦いがありますように!!!

真龍創世 妙道当立

PS.ほかには無罪の人関係が進んでるけど、相変わらず会話が深すぎてまったく理解できないのでスルーします。なんかセフィロスもどきも混ざってるし、、、あんた、教主をほったらかして無罪の人の所に来たのかよ、、、なにしに?(笑

PPS.さらに、殺戮者は不敗爺さんを倒すために東宮から特訓を受けてるけど、、、そして、試練を越えるために、なんか自分で目を潰したのですけど、、、しかもどうやら不敗爺さんに勝つにはそれが必要のようだ、、、り、理解できない、、、ま、まったく理解できないぞ!つうか、こんなことで本当に勝てるのか?殺戮者と不敗爺さんの実力の差は天地の差の10倍くらいあるぞ(笑)ま、まあ、がんばれ(苦笑)





posted by GH at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | PILI
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