2008年03月12日

神州15、16話鑑賞感想


さあてさあて、神州15、16話の感想をしたいと思います。今回もいろいろ驚く展開だぜ!










今回は2話にかけて、妙道連合軍VS京極日本軍の描写をしていました。なんか互角っすね。妙道は人数が多く、地利もあるが、日本軍兵士の素質のほうが高いっすね。まあ、そりゃ仕方ないさ。妙道の教徒はもともと一般人のが多いからね。その代わり、日本軍兵士は忍者とかいろいろよく訓練されてるしよー。そして、京極日本軍は勝ちそうな時に、なんとさまざまなは流派から援軍が来ましたーーーーー!!!!

まあ、国と国の戦争だからな。流派同士の争いより国同士の事情のほうが大事でしょう!!ふふふ、これで勝てるぜ!!勝てるぜ!!!!戦意高揚の連合軍は二手に分かれて、一つは教主が率いて、もう片方は援護に来た流派のどっかの偉い人に任せ、共に日本軍に突撃した時に、、、、

なんと!!!!!

教主が率いる方のさまざまな流派から援軍の大半はすでに日本に投降したものばかりだった!!!

ば、ばかな!!!

て、てめぇら!謀ったな!!!!

一気に教主陣営が劣勢に!!!!


そりゃ教主は天下無敵の強者だが、三国無双みたいに一人でなんとかできるほど戦争は甘くない。おまけに、周りに自分を支持してる教徒もいるし、そいつらを守りながら戦うなんて、、、、これは苦戦だ!!!

そして、さらに!!!!日本からくり城から、変な大砲が始動し、もう片方の軍にMAP兵器を打ちやがった!!!!ナレーションによると、数万人の兵士は一気に蒸発した!!ば、ばかな!!!日本の科学力は化け物か!!!!これ、核ミサイルじゃねぇのか!反則過ぎるよ!!!!

さすがに切れた教主は

「創世訣・皇極天律」

を撃ち、敵の包囲陣に穴を開け、残りの教徒とともに逃走し始める。畜生、京極め、、、さすが戦慣れてるな。まあ、これくらいないと先発部隊を任せられないもんな、、、参ったぜ!そして、どうやらまだまだ一手も二手も残ってるような、、、畜生、これはまずいぜ!がんばれ!教主!がんばれ!!

そして、教主ががんばって中国のために戦ってる時に、われわれのセフィロスもどきはなんと、、、、

散歩してた(爆)

教主は父の仇とはいえ、今じゃ立派な人間だし、さまざまな功績を残したから、セフィロスもどきも一応尊敬はしているようだ。そして、真龍妙道の根拠地で、留守番してる教徒から「教主は今戦ってるんだ!!!」と聴かれると、なんと、、、

そのまま歩き去った(爆)。

てめぇ、なにしにきたんだよ!!!!

おまえはもう帰れ!!つうか、死ね!!


まあ、今回は基本的にこの戦争がメインだから、ほかは正直どうでもいいのだよな。一応「識界」関係にさらに新人物が出てるが。ああ、そうだ。一応我等の主人公は識界で不幸王の意識が封印されてるところを見つかったようだ、、、あんなところに封印されてんのかよ!!(笑)なんか、この調子だと、すぐ不幸王は元に戻るみたいだな。やめてよ!もっと暴れてくれよ!!(笑

そして、魔界も儀式のために、「無罪の人」を探しに、天草二十六と如月影と遭遇した。どうやらこの二人は「無罪の人」と何かの関係があるようだ

日本では、軍神VS一頁書の戦闘の日まで残りあとわずか。果たして一頁書は軍神に勝てるでしょうか。一頁書は勝たないと、軍神の中国侵略を止めることはできない。とはいえ、軍神が負けると、責任に問われ、軍権を失い、野心家である岩堂大将軍がやはり戦争を起こすのでしょう。お互い負けるわけにはいかないんのだよ。どんな結末になるのか非常に興味深い。

そして、日本剣聖の話もいい感じになってきた。どうやらこの人は、非常に剣に執着し、剣以外どうでもいいと思ってる変態ですね。そして、誰か剣を侮辱したを思ったら、問答無用に殺すのです。き、厳しいな!!そして、伊達我流の必死の覚悟に免じで、弟子入りをしたところ、その会話が非常に面白い(笑)

剣聖「おまえはどれくらい剣を習った」
伊達「もう10年くらいだぜ」
剣聖「じゃ、剣を抜いてみろ」
伊達「よし、はぁ!!!!」と抜こうとした時に
剣聖「もういい」
伊達「え?おれ、まだ剣を抜いてないだが」
剣聖「おまえはもし本当に剣を抜いたら、わたしは多分お前を殺すのに躊躇わないだろう」
伊達「・・・・・・・」

そして、我等の伊達我流は、剣を握ると剣を抜く、ところから勉強しなおさなければならないようだ。が、がんばれ、伊達、、、これからのギャグ担当はお前が担うことになるのだ!!(そっちかよ!!)

ふう、というわけで、今回はこんな感じかな。とにかく、セフィロスもどきは非常にうざい。そして、果たしてわれらの教主は無事脱出できるのでしょうか!!次回もわくわくおもしろかっこういいぜ!!

真龍創世 妙道当立

PS 実は皇「極」天律ではなく、「木」の代わりに、「歹」を入れるほうの「ごく」だけど、なぜか表示されないので、代用として、「極」を使いました。元の方が格好いいのに(しくしく
posted by GH at 14:14| Comment(2) | TrackBack(0) | PILI
この記事へのコメント
不知道中文能不能顯示...試試看
因為不能打日文...
的感想文真的非常好笑
尤其這回對蕭中劍的形容
哈...好好笑
期待下一回的感想^^
Posted by 海 at 2008年03月12日 19:32
普通に読めますよ〜〜
ご感想ありがとうございます。
これからもがんばります〜〜^^
Posted by GH at 2008年03月13日 17:32
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