ガンダムOO第20話を観ました。さすがマドラックスの脚本、ここでまだ急展開してくれるとは、、、、いやーー、久しぶりに燃えてきたぜ!
なにより感心したのは、最初のルイスの携帯の演出だ。そう、わたしはこんなものを期待してたんだ。こんなディテール溢れて、凝ってる演出を。比べると、ミーアの日記なんかもう天と地の差ですね。こんなディテールから、製作者の精一杯が感じてしまうね。まあ、今まで突っ込むところ満載で、悪く言ってたが、やはり負債とは違うんだよ、負債とは。
そして、ルイスの次に絹江ですか。そりゃ、死にフラグは立ってるし、絶対口封じされるだろうと思ったが、まさかこのような形とは、、、、ある意味ショックだぜ。サーシェス、おまえは本当に食えない男だ。
そして、ついに国連軍は力を手に入れた。ガンダムに対抗する力。機体のペナルティがなければ、CBのひよっ子ともなんてまったく話にならない(笑)。トリニティ兄弟は本当にかませ犬に下がりました。ただの数話で(笑)。とはいえ、対等の力があるからこそ危機を生み出し、そして熱血を生み出すのだ。今まではあまりにも実力の差があったので、人海戦術で補うしかなかったが、これからは個人戦にも期待できそうだ。がんばれ、国連軍!!!
とはいえ、こんなに短期間に新しいMSに慣らせるとは、さすが各国のエースたちですね。すごい機動性の割りに、グラハムみたいにすごいGの反動はなかったようだ。やはりGドライブは高出力だけでなく、なにかのアンチGシステムでも積んでるのじゃないかな(笑)。これに乗れれば、今度こそコーラサワーは活躍して、CBともにぎゃふんを言わせることができるのだ
まあ、気のせいだが、今回の中国はすごく棒読みに聞こえました。わざとでしょうか。なんか棒読みくさかった。そして、めずらしくリボンズの台詞がいっぱいあるので、今まで気づいてなかったが、、、、なんか似合わないっつうか、うさんくさいっつうか、、、、あまり好きじゃない声でした。慣れは必要かな。
とにかく、次回はまだ新MSのビジュアルシーンのようだ。今回は機体も対等的なので、すごく期待するぜ。久しぶりに燃えてきたーーーー!!!
真龍創世 妙道当立
