2008年02月18日

火鳳燎原読破感想


さあて、二日かけて火鳳燎原という漫画を読み終わった。まあ、読み終わったと言っても、まだ連載中ですけどね。今のところ、29巻まで出ています。29巻あるが、なんか普段の倍以上な時間をかかったようだな、読むの(苦笑)。なんつうか、内容は一言、、、



すごい!!!


こいつら、



人間じゃねぇ!!!



えっと、三国系ものは多い。たしかに多い。だから、違いをみせるためにさまざまな表現方があるのですよね。熱血に集中したり、萌えに集中したり(とはいえ恋姫無双はやりすぎ^^”)、原作に集中したり、まったく違うものになったり(龍狼伝とか)、、、でも、こんなに智謀に集中するものはなかったと思う。(まあ、わたしはそんなに三国系のものをやったわけではないが、、、)だって、登場人物は文官武将構わず、ありえない知力を持ってるもん!!!(笑)KOEIの三国志プレイヤーならわかるだろうけど、張飛や呂布などは、いつも武力最強知力最低のような能力をもってるけど、この漫画では、こいつらの知力は絶対20,30ところではない(笑)。ましてや策士系キャラはもうありえないったらありえない(笑)。こんなに智謀にあふれる漫画は滅多にないぞ。(所詮、キャラの知力は作者の知力を上回ることは決してないから)常にお互い相手の先の先の先の先を読んでるから、この人たち(笑)。なんつうか、痛快すぎる!!!

とはいえ、物語のペースは遅い。29巻で、未だに呂布は生きてるからな。(30巻で死ぬだろうけど、、、さすがに歴史は覆せないから)このペースじゃ、50巻で官渡、100巻で赤壁になってしまうじゃないかな(苦笑)。まあ、それも仕方ない。常に相手の先の先を読んでるから、その分、描写もかかるわけだ。とはいえ、楽しい。すごく楽しい。もう三国すきなら、ぜひ読め!と言いたいくらいですね。とにかく、次回は楽しみで仕方ないです、わたしは。みんなもぜひ読みましょう!

真龍創世 妙道当立

PS つうか、初めて董卓は格好いいと思ったぜ。ぶっちゃけ、ありえねぇ

PPS 今のところ、一番お気に入りは郭嘉だな。闇の兵法は伊達じゃねぇぜ

posted by GH at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画
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