2008年02月16日

神州11,12鑑賞感想


さあて、前回に続き、今回も熱い展開になりました。やはり、熱くしないとこれは。というわけで、11,12話の感想、行きます。







さあて、見所その一、佐木先生VS沖田鷹司。いやーー、やはりこの二人は決着をつけなければならないな。片方は戦争を止めたい忍者宗主。片方はその宗主の一番弟子。これは、これは、いいものですねーー。そして、このアクションシーンもなかなかグッド。CGより、実際の刀と刀のぶつけ合いが多かった。そして、最後の決着もよくある居合いでの勝負。BGMも日本風味なので、かなり堪能したね。まあ、決着とはいえ、やはりお互いは相手を殺したくないから、片方は峰打ち、片方は鞘で、戦いを決着つけた。結果は佐木先生の勝利である。やはり、師匠だけはあるねーーー。とにかく、この戦いは結構燃えました。やはりこう来なくちゃな。

見所その二、不幸王VS梅神官+非凡叔父さん。なんて見所かとういうと、不幸王は主人公と戦ったばかりなのに、もう傷癒えたのかよーーーー!!!主人公の方はまだ気絶中なのに!!やはりダークサイドはすごいや。回復力も抜群ですね。しかも、ダークサイドだけあって、梅神官と非凡叔父さんを圧倒した。真龍妙道の護法たちが助太刀しなければ、終わったかもな、この二人。とはいえ、梅神官の傷が重すぎて、散ったけどがな。まあ、仙界は自ら封印したから、残された梅神官と萩神官はぶっちゃけ、もう出番あまりないしな(苦笑)。萩神官はまだ沖田との曖昧関係で続けるけど、梅神官は、、、、、、まあ、残念だった、ということにします。

見所その三、九如先生VS不敗爺さん。やっと戦いましたよ、この二人。お互い超一流なので、かなり激しい戦いである。九如先生の剣技はさすがだ。50%の不敗爺さんを完全圧倒しました、、、、が、なんと、不敗爺さんは事前、毒を仕込んだであった。うひょ〜〜〜、やはり前の戦いで、50%じゃ勝てないと悟ったから、毒まで使いやがったか〜〜!まあ、戦に卑怯なし。これも策の内よ!そして、毒に侵された九如先生は、50%不敗爺さんの猛攻によって、ついに戦死した。そして、その死によって、不敗爺さんを縛った禁錮も解かれ、ついに、、、、

100%不敗爺さん誕生ーーー!!!

とはいえ、九如先生は自分の死を予想し、自分の死によって、不敗爺さんに対抗するための神兵、七魄を完成させた。なるほど、すべてを殺戮者に託したわけね。でもさ、、、確かに七魄は不敗爺さんを倒せるかもしれないが、殺戮者と不敗爺さんのレベルは天と地の差があるぞ。だって、九如先生すら倒せないだぜ。ちょっと買いかぶりすぎじゃないの?つうか、わからん、、、なんてそこまで殺戮者を大事にするのかな。むむむ、、、まあ、これから100%状態の不敗爺さんは、どんな災難を起こすのは、見所ですな。

見所その四、主人公VS不幸王PART2。あの一戦以来、主人公はずっと気絶中である。どうやら不幸王の武器に、なにかの呪いが付いてるようだね。さすがダークサイド。そして、気絶の間、どうやら意識の世界に囚われ、そこで、まだ不幸王と戦うことになった主人公。やはり、主人公の最大の弱点は不幸王ですね。意識の中でも、不幸王を助けようとしました。これはまだいい戦いだったが、主人公はすぐこれはただの幻覚を悟った。そして、これから意識の世界から抜け出そうとします。意識の世界、、、これは教主も呪いを受けたときに訪れたね。何かの伏線ですね、この世界。

見所その五、天譴叔父さん+佐木先生VSからくり城。なんだか、佐木先生忙しいな。弟子との決着をつけたばかりなのに、すぐまだからくり城に挑むなんて。そして、今回はコアを破壊できる特製のアイテムも持ってるので、これでからくり城も終わりだな、、、、と思ったら、

すべては罠でしたーーーーー!!!!!

コアを破壊したとたん、コアが爆発し、そして、京極鬼彦の待ち伏せが現われましたーーーーー!!!すべては京極鬼彦の奇策。最初の探察はわざと本物のコアに誘導させ、そして、今回は偽者のコアを発見させる。本物をすでに見たことあるから、油断を誘い込んだな。これはこれは、、、どうやらただの阿呆じゃないようだな。絶体絶命の状態の佐木先生と天譴叔父さん。さすがにこれは厳しいね。やはりこれ以上死人を出すのかーーーー、と思ったら、沖田と萩神官は乱入したーーー!ふー、とはいえ、京極鬼彦+無数の兵士はただものではない。さあて、結果はどうなるのかな、かな。

見所がたっぷりの戦闘だけじゃなく、この二話に多数の新キャラが現われました。日本ルートでは岩堂大将軍、比叡山の大僧正、伊達我流、、、そして、剣聖!!!ほほうーー、これはこれは、面白そうですね。そして、中国離れの小さな島に、如月影と天草二十六も出場しました。どうやら、二人ともは日本系の名前なのに、日本と関係なさそうのようだ。まだわからないけどな。さらに、意識の世界も動きがありました。ふーー、いいねいいね。見応えがあったぜ。さあー、次回も期待だ!

真龍創世 妙道当立
posted by GH at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | PILI
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