2008年02月15日

神州9,10鑑賞感想


さあてさあて、神州の感想をしよう。お正月なので、一気に4話は出たけど、相変わらず2話ずつで感想をしよう。とにかく、よいものだったよ。前の2話のつまらなさはこれのためにあるんだね、とすごく納得するよ。(笑)








さあて、本日のメインイベント。つうか、この2話はこれだけが見所と言っても過言ではない。主人公VS不幸王!!!!!!!!

いやーー、さすが二人とも主役扱いだから、この戦いはさすがに気合入ってるぜ。ダークサイドに堕ちた不幸王はマジ殺気がすげぇぜ!そして、親友と戦わなければならない主人公の切なさもいい感じだ。つうか、ダークサイドいいね、ダークサイド(おい!)。主人公は仏教絶式・般若懺で不幸王に纏うダーク力を吹っ飛ばそうとするものの、不幸王は魔式般若懺でお返したところはすげぇ燃えた。

あれだ、、、、魔式如来神掌を使うヒトラーのような感じだ。(おい!!!)

そして、絶望に落ちた主人公は戦いながら、

「これは、情を絶つ剣なり!」

「これは、義を断つ剣なり!」

「これは、傷心なる剣なり!」

を叫んでる時は、すごく燃えたぜ!!!いやーー、あれだ、お互い主役だから、「どうせ勝負はつかねぇだろう」と思って、どうでもいいと思う人はいるが(まあ、わたしもその一人だが)、ここまで力入れるとさすがにいいぜ。いやーー、こんなの見たかったよ。こんな死闘。

そして、最後に、戦意皆無の主人公に、戦意超高揚してる魔人不幸王はとどめを刺そうとした時に、紫龍戦鱗は現われ、その一撃を伏せ、さらに、
「創世訣・紫耀天羅」!!!

、、、、、

キターーーーーーーー!!!

我らの教主がキターーーーーー!!!!!

そのまま気絶した主人公を助けた教主。いやーーー、いいところ持ちやがった。さすがです!真龍妙道!!万歳!万歳!!

ほかは、、、、そうだな。天譴叔父さんと佐木先生はからくり城に乗り込み、今度はコアの部分まで辿り着いたが、コアの材料は柔鉄といい、普通のやりかたじゃ破壊できないので、仕方なく退却した。だが、どうやら、それも全部京極鬼彦の罠らしい。ふーむ、どんなもんだろう。

日本ルートでは、、、どうやら、中国侵略を提案したものは軍神でも真田でもなく、岩堂大将軍のようだ。ふーむ、やはり結局やつは野心家でわけね。天皇を傀儡にし、軍神と真田から権力を奪おうとしてるな。ふーむ、どうやら日本幕府は一筋には行かないようだ。

ほかは、いよいよ不敗爺さんルートはいい感じになってきた。とはいえ、不敗爺さんは本当に殺戮者としか関わらないな。せっかく凄腕のボスになりそうなのに。まあ、がんばれ。

では、これくらいかな。とにかく、この二話は主人公VS不幸王だけでお腹一杯である。いいぞいいぞ。もっとやれ!

真龍創世 妙道当立

posted by GH at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | PILI
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