まあ、あれだ。よいゲームは何度でもやってしまうものだ。
とにかく、FF6をやり直した。といってもこれは二度目だけどな。(厳密的にいうと3度目、、、まあ、一度目は友達のレベルアップに頼まれてやったもんやし、そもそもあの時日本語よめねぇし)って、まあ、アドヴァンス版でやり直したけど、やはり名作ですね。
FFシリーズは一応好きです。まあ、1−3は未プレイ(2と3は気にはなるが)、4は途中までプレイ、5はクリア、6はクリア、7はクリア、8は帰れ、9はクリア、10は未プレイ(つうかあのシステムうざすぎ)、11は未プレイ(そもそもネトゲはやらん!)、12はクリア、かな。そして、その中に6と7が一番好きですね。なんつうか、綺麗だよな、ドット絵。つうか、カムバック、ドット絵!!
まあ、一応隠しダンジョンはまだやってないけど、あれはそもそもやり込み派向けだから、暇があればちょくちょく進むつもりなので、それはおいといて、、、とにかく、やはり名作です。名曲満載やし、キャラ魅力もすばらしい。難易度は、、、、まあ、アルテマさえ連発すれば、ケフカすら楽勝なところは玉の瑕、と言いたいが、そもそもアルテマは簡単に手に入らないし、一応最強魔法と名乗ってるから、まあ、いいか、と(笑)。7のある召還獣よりはるかにマシやし。
まあ、個人的の一番お気に入りはセッツァーですね。ダーツとカード、そしてスロットやダイス、、、もう最高(笑)。FF6にもっと賭博関係のミニゲームが有ったらいいなーーとすら思った。(まあ、それはFF7で実現したが)あとはフィガロ兄弟は最初から最後まで鬼やし、ティナとセリスも結構お気に入りです。そしてなにより、一番魅力的なのは、ケフカ。そう、ケフカです!あんな小悪党ギャグキャラがラスボスになることは果たしてどれくらいの人は予想したのだろうか。だって、普通こういう壮大RPGってさ、絶大な陰謀、深遠なる動機、高貴な目的とか、まあ、付き物やん?(笑)それらがなくても、とにかく、ラスボスとしての威厳や神秘を持つのはほとんどです。なのに、このケフカさまは、、、、神になってからでも、「カスだ。カス以下だ。カス以下の以下だ」みたいな威厳の欠片もない台詞を言うし、最初から最後までチンピラでした。もう、最高。音楽もくそ格好いいしな、妖星乱舞。
音楽といえば、ティナのテーマ、シャドウのテーマ、オペラ、そして仲間を求めて(まあ、崩壊後のマップ音楽)、、、とにかく名曲揃いです。小学生の時、仲間を求めてはあまりにも気に入ったので、クラスメートと一緒に、リコーダーで再現しようとしてたな。シャドウのテーマなんて、昔の人形劇にも使われてるほど雰囲気が出てるしな(コピーライトについてはスルーしましょう)なんつうか、やはりこの頃のFFはいいなーー、とあらかじめ思ったよ。
まあ、とにかく、すばらしいゲームだった。あとは隠しダンジョンにちょくちょく手を出すのかな。未プレイの教衆(果たしているのかな)はぜひお勧め。いまさらだけど(笑)
では、真龍創世 妙道当立
ps。おまけのミュージックプレイヤーに、TERRA"s THEMEにすごく笑った。日本語版なのに、なんておまけだけ英語版だよ!!
pps。そして、英語では、幻獣のことをエスパーと呼ぶらしい。ただの超能力者かよ!!!謝れ!幻獣に謝れ!!!
2008年01月18日
何気にFF6を再クリア
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