2007年12月11日

OO10話について思いづいたこと

OO10話に、なんて、ティエリアとアレルヤは途中で出会うことにずっとひっかかってたが、やっとその理由がわかった。

あいつら、罠と知りながら、本来の任務を遂行したのだ。わたしはてっきり、敵の罠と気づき、早速帰還した、と勘違いしてた。たしかに、早速帰還するのなら、出会うはずもない。ルートがまったく違うからな。

では、なんて、二人は帰還しなかったのだろう。答えは簡単だ。帰還命令は出してないからだ。二人はとても任務に忠実の軍人だ。(まあ、テロリストだけど)ゆえに、罠と知りながらも、あえて本来与えられた任務を果たそうとしてる。臨機応変がないなーーと考える人もいるだろうけど、与えられた任務を果たすのは軍人の第一の務めだ。たしかに、臨機応変は時によりよい結果をもたらすことはある。ただし、それはあくまでも結果論。勝手な個人プレイで余計なトラブルをもたらすのは、時に致命的な結果を招く。ゆえに、アレルヤとティエリアは罠と知りながら、あえて覚悟を決めて、乗り込んだのだ。

では、ここは問題だ。なんて帰還命令は出してなかったのだろう?トレミーの人たちもすでに陽動作戦は看破されてることに気づいてる。なら、本来の戦術はすでに失敗したのだから、各個撃破を避けるためにも、帰還命令を出すべきと思います。でも、なんてそのような命令はない?

答えは実にシンプルだ。本艦は通信不能地域にいるのだから!!! 

つまり、ティエリアとアレルヤは捕まりそうになるのは、別に二人の責任ではなく、(まあ、勝手に気絶したアレルヤに責任はあるが、、、、)腕が悪いわけでもない。 単純に、後方サポートが最初からないからなのだ!!そして、スメラギさんは自分の策は完璧だ、という傲慢さから、バックアップ策はまったく用意してないので、二人にはどうしようもなかった。

つまり、すべてはスメラギの責任です。

中国は最後に「どうしてガンダムマイスターはこうも不完全なの?」と呟いてるけど、、、、まあ、完全なガンダムマイスターはどんなものなのかは知らんが、兵士としては合格的だ。中国が責めるべきのはスメラギさんだ。

手駒に適切な役目を当たらせず(重装備のヴァーチェを陽動させ、格闘特化のエクシアを防禦に)、陽動失敗の時に対してのバックアッププラン策もなく、さらに、部下たちのメンタルケアもせず大事なポジションをやらせる(クリスチーナの危機感不足とか)。完全不合格です。セルゲイの戦術を読めなかったことを責めない。読んでほしいとおもうが(シミュレーションにおいて、90%以上の正確率を誇るらしいが)、猿も木から落ちるので、わたしはそれについては責めない。ただし、今回は基本中の基本のミスばかりです。こんな不完全な戦術予報師をなんとかしてください!こんなやつらの世界なんて変えられても迷惑です!いや、マジで!!!
posted by GH at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ
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